【DIY】100V溶接機を使ってみた!

ものづくり体験

【DIY】100V溶接機を使ってみた!

こんにちは!なんとか重工の「とんこつ」です。

今回は溶接経験ほぼゼロの私が溶接に挑戦してみました!!
今回使うのは、100V溶接機です。
初心者の僕がやることにより、皆様の溶接へのハードルが下がってちょっとした棚作りや趣味の製作に溶接という選択が増えればと思います。

とは言ったものの、いきなり溶接機を買って溶接が出来る程器用ではありませんので、相方のケロさんに教えて貰いながらやってみました!
あ、念の為に言っておきますが、ケロさんも溶接は素人ですよ笑
昔、ダイヘンという溶接機メーカーの講習は受けたことがあるそうですが、仕事で溶接をしていた訳ではありません\(^o^)/

そのダイヘンの溶接講習↓
http://www.daihen-technos.co.jp/school/course_ippan.html

この中のTIG溶接道場コース(5日間)を自腹(趣味)で受けたそうです。
趣味の域越えてるやん笑

ケロさんに聞いたところ、値段はそこそこしますが、講習の内容はとても良かったそうです!
溶接機の使い方だけではなく、溶接機メーカーが知り尽くしている溶接の幅広い知識と技能を一流の職人さんが詳しく教えてくれるそうな!
興味のある方は是非講習を受けてみて下さい。

溶接機の種類

ケロさんの紹介はさておき、そろそろ本題に入ります。
今回使う100V溶接機はこれです!!
SUZUKID アーキュリー120(SAY-120)

最近ではホームセンターなどにも置いてあったり家庭用の100Vで溶接が出来ることなどからDIY好きのユーザーに人気の機種だそうです。
我々の動画でも1番の登場回数ですね笑
僕が初めて触った思い出の溶接機になります。

いろいろ調べてみるとこんな可愛らしい溶接機もありました↓
http://www.diy-tool.com/landing/sparky/
見た目もおしゃれで女性にもオススメですね!

一言で溶接機と言ってもいろいろな種類があって、今回使うのは半自動溶接機というモノですね。
ワイヤーが自動で出てきますので、初心者にはオススメの機種なんだと思います。
他には被膜アーク溶接TIG溶接なんてのもありますね。
どちらも溶接棒を手動で送らなければならないので初心者には難しいそうです。
何を溶接したいか、どんな溶接をしたいかによって溶接機選びも変わってきます。

溶接機の使い方

半自動と言っても溶接のパワーだったり、ワイヤーを送るスピードは自分で調整してあげないといけません。
この調整が初心者には難しい点なのですが、ある程度の溶接条件は本体に書いてあるので、材料の厚みで条件を合わせて細かい微調整はやりながら合わせていけば簡単に溶接することが出来るみたいです!!
そんな訳で溶接条件はケロさんに出してもらって実際に自分で溶接してみました。

溶接

溶接

全然簡単ちゃうやんけー!!!!!

はい、簡単ではないです笑
完全にナメてました\(^o^)/

溶接なんて半田のパワーアップverやろ!
って勝手に思い込んでいましたが全然違う!
まず、見えない!
というかうっすら見えるけど、どこを見たらいいのか全然わからん笑

でもいろいろ細かくケロさんに教えて貰って、なんとか溶接は出来るようになりました。
ただ全然美しくない!!

はじめて溶接をしてみた感想

溶接条件が合っているだけでは上手に溶接することは出来ませんでした・・・。

そもそも真っ直ぐに手を動かせていない上に溶接時に見るポイントもわからなかったので、美しく溶接するにはもっと練習が必要でしたね(当たり前か笑)

でも今回の件で溶接に興味を持ったので、こんな本を購入してみました↓
マンガでわかる溶接作業

マンガなのでとっつきやすく、しかも楽しく溶接の基本を学ぶことが出来ました。
溶接機選びの参考にして頂くのもGOOD。
溶接記号や所々に詳しい説明なんかもあるので初心者の方は是非購入してみて下さい!
言わされてる訳ではなく、本気でオススメです!!笑

旋盤&マシニング人間だったけど、溶接もめっちゃ楽しい!!

交直両用TIG溶接機が欲しいな…

以上、溶接初心者とんこつがお送りしました。
合わせて動画もよろしくお願いしますm(__)m

なんとか重工

なんとか重工

ものづくり系YouTuberの『なんとか重工』です!
夢は工場を建てること!!!
CAD/CAM、旋盤、マシニング、溶接、その他電動工具などを用いて
さまざまなモノを製作し、『ものづくり』の楽しさを世界中の人たちと共有したいです!

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